闇金融の5つの手口

闇金融の5つの手口

闇金とは?
財務局か都道府県の登録を受けずに無登録で金融業を営業したり、登録していても法律違反の高金利で貸し付けをしたり、悪質な取り立てを行う業者を闇金融といいます。

 

闇金融の手口

 

@登録詐称業者

 

ホームページや他の広告の登録番号表示に、嘘の登録番号を使用したり、その他の貸金業者の登録番号を使用して、正規の登録業者だと騙します。
登録番号とは貸金業登録番号のことで財務局や都道府県などから交付される番号のことです。
キャッシング会社の名前ごと真似して使うような悪質な金融もあります。

 

登録詐称業者への対策は、金融庁ホームページで確認することです。しかし登録されていない都道府県もありますのでちゃんと金融庁のホームページで確認してください。
有名なところから借り入れすれば、防げます。

 

A090金融

 

広告やチラシに携帯番号と業者名しか書かずに情報を与えないまま、違法な高金利で貸し付けを行います。 日本の法律では貸金業をするには固定の電話の電話番号を設定して貸金業登録を受けることが必要なので、これは間違いなく闇金です。よく電柱やフェンス、電話ボックスの中などに貼ってます。

 

090金融の対策は、携帯番号の金融業者は利用しないことですね。

 

 

B押し貸し

 

契約をしていないのにも関わらず、勝手に銀行口座にお金を振り込んでくる金融業者です。
後で高金利の利息分と返済を求めてきます。

 

押し貸しの対策は、振り込まれたお金は使わないで警察に連絡しましょう。
個人情報、(銀行口座と名前、住所)などの取り扱いに注意しましょう。

 

C紹介屋

 

低金利やかなりの優遇措置をうたい借り入れ希望者を集めて、契約段階で「こちらの会社では貸せないので他の貸してくれる会社を紹介する」のようなことを言って、他の店で借りさせ、借入金の一部を紹介料金として払うように言ってきます。

 

低金利や甘い誘いの優遇措置とは、電話での督促無し、担保保証人不要、ブラックOK、年利○%(かなり低い金利)などです。
広告は、見た限りギャンブル雑誌、三流週刊誌、新聞折り込みチラシ、共同チラシなどに出稿している場合が多いです。

 

 

紹介屋の対策は、余りに金利が安いのは疑ってかかりましょう。金融業には貸倒リスクがありますから、低い金利では経営が成り立ちません。何か裏があると思っていいでしょう。

 

 

D整理屋

 

整理屋とは「あなたの債務整理をお安く解決します」という感じの広告を出し、多重債務者から「整理手付金」というような名目で現金を預かって、実は整理しないでお金だけだまし取るというようなものです。
多重債務者で弁護士、司法書士に払うお金が無いという理由でこうゆう整理屋に騙されるケースが多いです。

 

整理屋の対策は、弁護士、司法書士などの免許をその業者が持っているかを確認しましょう。

 

 

 

基本的な防衛策

契約書は必ずうけとることと、契約書は内容をよく読んで、理解出来ない場合はちゃんと説明してもらいます。納得できない、不明なままの場合は契約は無しにすることが大事です。
参考サイト闇金ウシジマくんから学ぶ消費者金融

 

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